妊活のためにしてきたこと

結婚して子供ができず1年が経ちました。不妊検査でホルモン検査、エコー検査、卵管造影検査では問題は見られませんでした。検査で不妊の原因がわかる人は少ないみたいです。卵管造影検査の後は妊娠しやすくなるゴールデン期間です。現在わたしはこの段階です。
子供を作る前準備として、まずは禁煙をしました。私達夫婦は喫煙者でした。たばこの直接の因果関係は明らかにされていませんが、家の近くの不妊治療の病院が喫煙者は院内に入れないということなのでやめました。たばこの影響は3ヶ月辞めればなくなるそうです。
喫煙していた時から基礎体温は記録していたのですが、禁煙するまえはがたがたでしたが、禁煙して2ヶ月後には低温期高温期と二層になりました。もしかしてたばこが影響して排卵してなかったのかもしれません。
子供を作る上で必要な栄養素も調べました。葉酸はもちろんですが、卵巣に良いとされる亜鉛、子宮内膜を厚くするマカ、卵子を健康にするコエンザイム Q10、あとは貧予防に鉄分(鉄分は動物由来のヘム鉄のほうが吸収されやすいそうです。)を私は毎日飲んでいます。旦那は精子を元気に強くする亜鉛、マカ を毎日飲んでいます。旦那の精子検査ではとても数が多く元気だと褒められました。サプリの効果があったようです。

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あとは冷えに敏感になりました。冷えは血流の悪化となるため卵巣機能や子宮などさまざまなところで問題を起こします。体を冷やしてしまうカフェインはとら ないようになりました。あとはお風呂ではバスソルトを使い体の芯まで温めました。そしてリンパマッサージをするようになりました。この効果で基礎体温の ベースが0.2度アップしました。
体の準備は万全の状態にしているので現段階はいつでも来てねという状態です。ゴールデン期間ということもありますので期待して待っています。
妊活をする上で自分の体を健康にすることができています。お肌も体型もかわりました。楽しみながらリラックスすることを心がけるといいと思います。

妊活をしている時に意識している事

結婚して1年経ったのでそろそろ子供が欲しいと思うようになって妻と二人で妊活を始める事にしました。妻は子宮や卵巣の機能を低下させないように体を冷や さないという事を心掛けて生活を送るようにしています。特に冷たい飲み物を控えたり部屋の温度を冷やし過ぎたりしない事は徹底して妊娠しやすい体作りに取 り組んでいます。

私は男性なので妻が妊娠しやすい体作りをサポートするのはもちろんですが、自分自身の体調を整えておく事も大切でした。男性が妊活する場合は精子の質というものが特に大切になってくるので意識しながら妊活するようにしています。

精子の質は加齢によって低下してしまう事もありますが、不規則な生活を送る事によっても低下してしまいます。そのため規則正しい生活を心掛けるという事に 重点を置いてみる事にしました。まず睡眠は7時間以上取るというのはもちろんですが、夜の12時前には寝るようにして規則正しい時間に睡眠を取るという事 も心掛るようにしています。昼と夜が逆転して生活をしていると体に支障が出て精子の質が低下してきてしまう可能性があるので注意するようにしました。

睡眠の他は栄養バランスの取れた食事を取り適度な運動を取り入れて体調を整えていく事によって精子の質を高めていく事が出来ると考えて実践しています。

旦那に『悟らせない妊活』で無事妊娠!

30代で結婚し、すぐに妊娠しましたが、その後ダメになってしまいました。
基礎体温を付けて、毎月検査薬で自宅チェックを行って、溜息をつく日々が続きました。
男性の友人が多い為、ぶっちゃけた話で色々伺ったところ、
夫婦間で、今まで何よりも一番辛かった事は、『女性が子供を作るために必死に努力をしているのがわかった時』と、何人もが同じ事を口にしていました。
奥さんの事は愛しているし、夜の営みも勿論したいと思っているが、それに気づいた時から、二人の関係は愛情ではなく、同志になってしまい、夜の営みが協力や義務になるのがツライ…と嘆いていました。
生理の周期をカレンダーに書き始めたり、夜の営みに日付指定があったり、
妊娠するために効果的なサプリや食生活に切り替えたりと、妊娠のために頑張る女性の情熱には、男性は追いつく事はできない…と皆、口を揃えていました。
男性はナイーブなので、プレッシャーに弱い…という事をひしと感じ、そんな私が行ったのは、旦那に『悟らせない妊活』です。
『子供が出来なかったら、ずっと二人で仲良くできるね』という妊娠を諦める発言を続けました。
逆に男性に、『子供作りたいな…』と思わせる余裕を与え、いつまでも恋人気分を続けられました。
妊活用のサプリや食事はあからさまなので、
ダイエットのためだ!と、実は葉酸の多い水菜、女性ホルモンを増やす豆腐を取り続けました。
おかげさまで、旦那はいつまでも恋人気分、毎週末の夜の営みのおかげで、排卵日を狙う事無く、また旦那に負担をかける事も無く、無事妊娠。
妊娠してから、『水菜と豆腐って妊娠しやすい体作るって記事が載ってるよ!知ってた?!』と旦那が誇らしげに私に教えてくれたので、次回からは使えないかもしれないですね。

排卵検査薬はとても正確でした!

私は結婚してすぐの頃、病気がないか妊娠できる体なのかを調べるためにブライダルチェックに行きました。私の周りの友達も結婚と同時にブライダルチェックを受けている子が多かったのでそれに習って受けに行ったので、まあ大丈夫だろうと軽い気持ちで受けに行ったのです。
ところが後日、郵送で結果を受け取ると、病気はなかったものの実年齢が28歳であるにもかかわらず子宮年齢が40代後半と書いてありました。なんだか不安になった私は説明を受けに旦那を連れて産婦人科に行きました。
すると先生から、「これは卵子の数が40代後半の人並みに少ないということです。あなたの場合妊娠できるチャンスは35歳くらいまでと思っていた方がいい でしょう。子供を望んでいるのならすぐにでも妊活を始めてください。」とい言われてしまいました。思いもよらない言葉に唖然としたまま帰宅した私に旦那 が、「まだ時間があるんだし、できる限りのことをやってみようよ。一緒に頑張ろう。」と励ましてくれて、ここから私達の妊活が始まりました。
先生曰く、まずはタイミング法で半年ほどチャレンジしてみて下さい、とのことだったので毎日基礎体温を付けるところから始めました。
ここから排卵日を予測するのですが、あくまで数式に則ったものなので本当に排卵しているのかわからず不安でした。そこでネットで調べてみると排卵検査薬と いうものがあることがわかり早速購入してみました。生理終わりの一週間後から毎日決まった時間に使用し、排卵3日前から表示が出ます。私の選んだ排卵検査 薬はデジタル表示なので陽性か陰性か悩むことなく、一目でどちらかわかるようになっていたのですごくわかりやすかったです。
この排卵検査薬を使って1ヶ月目は残念ながら妊娠には至りませんでした。
気を取り直して、太り過ぎはよくないので食べ物に気を付けたり、会社まで2駅分歩いたり、飲み物は温かいもののみにするなど私なりに体に気を使って過ごしました。
すると排卵検査薬を使って2ヶ月目のチャレンジ後、高温期が続き、なんと妊娠が判明しました。
体に気をつける日々も大事だったと思いますが、排卵検査薬の正確さに助けられたのだとわたしは思っています。無事に出産し、一児の母となりました。2人目も欲しいので、また排卵検査薬を使おうと思っています。